Q.024・施設警備(1号)の仕事オフィスビル・商業施設・病院・工場などの常駐警備、巡回、防災センター、保安警備、空港保安、機械警備の仕事内容と働き方。
工場・倉庫・物流施設の警備員は、守衛所での人と車の入退場管理、構内の巡回、夜間・休日の監視が主な仕事です。物流施設ではトラックの入出場の受付と誘導が多く、工場では火気・危険物の管理区域の確認が重視されます。来客対応は少なめで、決まった手順を正確に続けるタイプの現場です。
主な仕事
現場の特徴
- 広い敷地を巡回するため、歩く距離が長い
- 交代制の工場では、深夜でも人や車の出入りがある
- 休日は社員がいないため、警備員だけで施設を守る時間がある
注意点
- 構内では工場の安全ルール(ヘルメット・立ち入り禁止区域・フォークリフトの動線)を守る
- 持ち出し品の確認は、会社が決めた範囲で行う(無理に調べない)
- トラックの誘導は死角に注意し、運転手と合図を確認する
工場が自社で守衛を雇っている場合は、警備業法ではなくその会社のルールで働きます(自社警備(インハウス警備)と警備会社の違いは?)。
警備員の求人をさがす
登録不要・無料。地域と職種で全国の求人を絞り込めます。