Q.022施設警備(1号)の仕事

病院の警備員の仕事内容と注意点は?

公開日  経験者向け 運営:警備ワーク運営事務局

Q.022・施設警備(1号)の仕事オフィスビル・商業施設・病院・工場などの常駐警備、巡回、防災センター、保安警備、空港保安、機械警備の仕事内容と働き方。

病院の警備員は、出入口の管理と面会者の確認、院内の巡回、夜間・休日の救急入口での受付補助、駐車場の管理などを担当します。患者さんや家族が不安な状態で来院するため、落ち着いた丁寧な対応が求められます。一方、院内での暴言・暴力への対応を求められることもあり、ひとりで抱え込まず、病院の職員や警察と連携するのが基本です。

主な仕事

業務内容
出入管理面会時間外の入館確認、業者の受付
救急入口時間外の来院者の案内、救急車の誘導(病院の手順に従う)
巡回病棟以外の共用部・駐車場・外周の確認
駐車場混雑時の誘導、救急車両の動線確保
緊急対応院内の火災報知・不審者・迷っている患者さんへの対応

病院ならではの注意点

  • 患者さんの情報を口外しない(個人情報・守秘)
  • 感染対策のルール(マスク・手指消毒・立ち入り制限区域)を守る
  • 医療行為には関わらない。急変は医療スタッフへすぐ連絡
  • 大声・暴力のある人には距離を取り、複数人で対応する

暴言・暴力の場面では、警備員だけで取り押さえようとせず、病院の決めた手順(応援要請・通報)に従いましょう(警備員にはどこまで権限がある?警察官との違い)。

病院が自社で警備員を雇っている場合もあります。その場合は病院の就業規則が適用されます(自社警備(インハウス警備)と警備会社の違いは?)。

警備員の求人をさがす

登録不要・無料。地域と職種で全国の求人を絞り込めます。

求人一覧へ
↑