Q.034・施設警備(1号)の仕事オフィスビル・商業施設・病院・工場などの常駐警備、巡回、防災センター、保安警備、空港保安、機械警備の仕事内容と働き方。
発電所や空港などの重要施設の警備は、入構者と車両の厳重な確認、敷地の巡回と監視が中心で、施設側の保安規定に沿って行われます。特に防護対象特定核燃料物質取扱施設の施設警備業務は、警備員等の検定等に関する規則で検定合格警備員の配置が必要とされ、敷地ごとに1級検定合格警備員1人、防護対象施設ごとに1級または2級検定合格警備員1人以上を置く基準です(警視庁の案内)。
主な仕事
- ゲートでの入構証・身分の確認、車両の検査
- 監視カメラ・侵入検知システムの監視
- 敷地の巡回と立ち入り制限区域の警戒
- 異常時の通報と、施設側の対応チームとの連携
求められること
重要施設の求人は、検定の取得や一定の経験を条件にすることがあります。施設警備で経験を積み、施設警備業務検定を取ってから目指すのが一般的な順番です(施設警備業務検定の内容と勉強法は?)。
参考:警備員等の検定等に関する規則 第2条/警視庁「検定合格警備員の配置基準」
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