Q.186・給与・手当・勤務時間・休日日給・月給の見方、夜勤と深夜割増、24時間勤務と仮眠時間、残業代、有給休暇、雨で中止になったときの扱い。
警備員が給料を上げる主な方法は、①警備業務検定を取る、②夜勤・24時間勤務など割増のつく働き方を選ぶ、③隊長・副隊長などの役職につく、④指導教育責任者などの上位資格を取る、⑤条件の良い会社へ移るの5つです。中でも検定は、配置の基準で合格者が必要な現場があるため、給料にも結びつきやすい方法です。
5つの道
検定から始めるのがおすすめな理由
- 公共工事の労務単価でも、検定合格者などの交通誘導警備員Aは、Bより高く設定されています(公共工事の「交通誘導警備員の労務単価」とは?)。
- 高速道路など、検定合格者の配置が必要な現場に入れるようになります(検定合格警備員の配置基準とは?)。
- 1級や指導教育責任者へのステップになります(資格はどの順番で取るのが得?)。
交渉するときは
資格を取った、現場を任されるようになったなどの変化があったときが、給料の相談のタイミングです(警備会社と給料・シフトの交渉をするコツは?、同じ会社で給料を上げる裏技は?)。
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