Q.248・警備会社・採用担当者向け応募が集まる求人原稿、法令で必要な教育と配置、面接と定着のコツ、警備業の認定と届出の基本。
採用面接では、①勤務できる曜日・時間帯・地域、②欠格事由に当たらないこと、③業務を行ううえでの体調・適性、④資格と経験を確認します。一方、厚生労働省は公正な採用選考の観点から、本籍・出生地、家族の職業、宗教、支持政党、思想など、本人の適性・能力に関係のないことを面接で聞かないよう求めています。
確認すべきこと
聞くべきでない質問の例(厚生労働省の公正な採用選考の考え方)
| 分類 | 例 |
|---|---|
| 本人に責任のないこと | 本籍・出生地、家族の職業・収入 |
| 思想・信条に関わること | 宗教、支持政党、尊敬する人物 |
欠格事由の確認のための身分証明書は本籍地で発行されますが、面接で本籍地そのものを質問する必要はありません。
面接で説明すべきこと
- 新任教育の日程と賃金
- 給与の計算方法と支払日
- 社会保険の加入条件
- 最初の現場と同行の期間
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