Q.259警備会社・採用担当者向け

警備員の年齢制限は求人に書ける?

公開日  プロ・管理者向け 運営:警備ワーク運営事務局

Q.259・警備会社・採用担当者向け応募が集まる求人原稿、法令で必要な教育と配置、面接と定着のコツ、警備業の認定と届出の基本。

労働施策総合推進法第9条により、募集・採用で年齢制限を設けることは原則として禁止されています。例外として、法令で年齢が制限されている場合(警備業法第14条により18歳未満は警備員になれないため「18歳以上」とすること)や、定年年齢を上限として、期間の定めのない労働契約で募集する場合などが認められています。

原則と例外

年齢制限の原則と例外原則年齢制限は禁止「〇歳まで」は書けない例外の例法令による制限(18歳以上)定年を上限(無期契約)長期のキャリア形成のための若年者の募集 …VS
年齢制限の原則と例外

求人での書き方の例

書けない例書ける例
「45歳まで」「18歳以上(警備業法による)」
「若い方歓迎」「未経験の方も研修で一から学べます」
「60歳以下」「60歳以上の方も活躍中」

例外を使う場合は、その理由を求人に示す必要があります。詳しくは厚生労働省の案内を確認してください。

参考:労働施策総合推進法 第9条/同法施行規則 第1条の3/警備業法 第14条

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