Q.258警備会社・採用担当者向け

警備業者が入るべき保険は?

公開日  経験者向け 運営:警備ワーク運営事務局

Q.258・警備会社・採用担当者向け応募が集まる求人原稿、法令で必要な教育と配置、面接と定着のコツ、警備業の認定と届出の基本。

警備業者は、労働者を1人でも雇えば労災保険に加入し、条件を満たす人を雇用保険に加入させなければなりません。法人の事業所は健康保険・厚生年金の適用事業所です。さらに、警備中の事故で第三者や取引先に損害を与えた場合に備えて、賠償責任保険に加入している会社が多くあります。

保険の種類

警備業者の主な保険労災保険雇う人すべて業務中・通勤中のけが雇用保険週20時間以上など社会保険健康保険・厚生年金賠償責任保険第三者・取引先への損害車両機械警備・輸送の車両保険
警備業者の主な保険

賠償責任保険を選ぶポイント

ポイント確認すること
対象の業務施設・交通誘導・輸送・身辺など
補償の範囲対人・対物、管理している財物
限度額取引先が求める額を満たすか
免責補償されない場合

取引先との契約で、賠償責任保険への加入や限度額を求められることがあります。

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