Q.245・警備会社・採用担当者向け応募が集まる求人原稿、法令で必要な教育と配置、面接と定着のコツ、警備業の認定と届出の基本。
応募が集まる求人原稿は、「どこで・何を・何時から何時まで・いくらで」が具体的に書かれている原稿です。警備は未経験の応募者が多いので、1日の流れ、研修と現場での同行の期間、給与の計算例(月何日でいくら)、社会保険の加入条件を書くと、応募者の不安が減り、応募につながりやすくなります。
書くべき項目
書き方の例
| 弱い書き方 | 伝わる書き方 |
|---|---|
| 警備スタッフ募集 | 〇〇市のオフィスビルでの受付・巡回(施設警備) |
| 高日給 | 日給11,000円(実働8時間)、月20日勤務で220,000円 |
| 研修あり | 新任教育3日間(日給〇〇円)、その後先輩と5回同行 |
| 社保完備 | 週30時間以上の方は社会保険加入(入社月から) |
避けたい表現
- 「男性のみ」「女性のみ」など性別の限定(男女雇用機会均等法、警備員の採用で守るべき法律は?)
- 理由のない年齢制限(警備員の年齢制限は求人に書ける?)
- 実態と違う好条件(職業安定法の的確表示)
警備ワークの掲載フォームでは、性別を限定する表現が入っている場合に修正をお願いしています。応募者がどこを見ているかは、応募者向けの注意したほうがいい警備員の求人の特徴は?も参考になります。
参考:職業安定法 第5条の4/男女雇用機会均等法 第5条
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