Q.246警備会社・採用担当者向け

警備員の採用で守るべき法律は?

公開日  プロ・管理者向け 運営:警備ワーク運営事務局

Q.246・警備会社・採用担当者向け応募が集まる求人原稿、法令で必要な教育と配置、面接と定着のコツ、警備業の認定と届出の基本。

警備員の採用では、警備業法(18歳未満・欠格事由に当たる人を警備業務に従事させない、新任教育の実施)に加えて、職業安定法(求人情報の的確な表示)、男女雇用機会均等法(性別による差別の禁止)、労働施策総合推進法(募集・採用での年齢制限の原則禁止)、労働基準法(労働条件の明示)を守る必要があります。

採用の流れと関係する法律

採用の流れと関係する法律1求人 職業安定法・均等法・年齢2面接 欠格事由の確認3内定・契約 労働条件の明示4教育 新任教育20時間以上5配置 配置の基準
採用の流れと関係する法律

法律ごとのポイント

法律主なポイント
警備業法第14条:18歳未満・第3条各号の該当者は警備員になれない/第21条:教育の実施
職業安定法求人情報を正確・最新に表示する
男女雇用機会均等法募集・採用で性別を理由とする差別の禁止
労働施策総合推進法募集・採用での年齢制限は原則禁止(例外あり)
労働基準法労働条件の明示(2024年4月から明示事項が追加)
労働者派遣法警備業務への労働者派遣は禁止

参考:警備業法 第3条・第14条・第21条/職業安定法/男女雇用機会均等法 第5条/労働施策総合推進法 第9条/労働基準法 第15条/労働者派遣法 第4条

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